
昨日のブログにアップした、プリザのbox.予想以上の反響にびっくりです。いくつか質問があったのでお答えします。あのプリザのbox.はガロス限定デザインになっています。あれに関しましてはガロスでのみの販売になります。申し訳ございません。
別のデザインになりますが、お店に来られた方には、いろいろとお作りいたします。また、このブログを通じてのお問い合わせもうけます。急ぎの場合はこちらまで 0857-30-3669 よろしくお願いいたします。
で、今日のmarbleでの出来事。「クリスマスの赤い花束」を作ってみました。かわいくないですか?

箱に入れてラッピングしてのお渡しです。そのまま花瓶にいけちゃってください。
sourceでの出来事。新メニューを考えています。この前noppoで食べたコションの豚の煮込みがとても美味しかった。ので、教えてもらってうちでもだしたいなと思っています。

今日は、Flower Boutique Marbleで1日を過ごしました。ひとつ僕の作品ができたので紹介します。
これは、ガロスの梶くんからの依頼。クリスマスに服をプレゼントされる方に、花とメッセージカードを添えたいとのこと。さすが梶くん。貰う人もちょっとメッセージと花がプレゼントに添えてあったら何倍もうれしいと思います。そんな男らしい梶くんの提案から生まれたのがこれ。黒のボックスに白のバラ一輪のみ。
このバラはプリザーブドっていって、枯れないバラ。2人の仲が永遠に続くようにって意味があります。
これを貰った人が幸せでありますように。

いよいよ明日、自分の手がけるお花屋さんがオープンします。場所は、弥生町の牛角の向かいにできたマンションの1階。正面はこんな感じ。石の壁と背の高い入り口がかっこいい。

真ん中にあるのは飾りだな。写真を飾る予定。右、棚作ってます。

この棚にガラスの棚板がつきます。

この物件を見たとき、最初にイメージが湧いたのがこのカウンター。

何度も何度も考えては考え直し、考えては考え直し。それが形になっていきます。

このカウンターで、これからたくさんの花束をつくっていきたいと思ってます。

今回の設計施工を担当してくれたsmall.の上嶋さん。ハイセンスなデザインのなかにも、どこかに丸みがある。普通なら尖ってしまいそうな素材でも、なんか角がない。僕の思う上嶋デザイン。
今回の内装は、上嶋さんの良さがすごくでていると思います。かっこいいです。
あとは、ここに僕の姉の花達がやってきます。僕のデザインした花も今後、登場予定です。
また報告します。
cafe SOURCEとGARROSの5周年イベント、無事にすべて終了しました。たくさんの方々にご協力いただき、たくさんのお客様に来ていただき、心に残るいいイベントとなったと思います。ほんとにありがとうございました。8日の55partyの様子は、こちらのサイトをのぞいてみてください。
http://macorock.com/?eid=865
http://macorock.com/?eid=868
http://www.flickr.com/photos/21878464@N04/
そして僕は、明日オープンの花屋、Flower Butique Marbleの開店準備に走り回っています。こちらもかなりかっこいいお店になりそうなかんじなので、のぞいてみてくださいね。弥生町の芙蓉第一ホテル跡、新築マンションの1階です。
さらに今週の土曜日15日は、55patryと同じく旧セレンの会場で、フェイシャルサロンmauaさんのオープニングパーティー。こちらも上記のサイトに情報のってますので、ぜひご来場ください。

無事5thイベントが終了しました。ほんとにたくさんの方がきてくださいました。びっくりするぐらいの人です。5年間SOURCEを続けてきて、苦しかったことや悩んだこと、辛かったこと、いっぱいありました。
でも、この会場にきてくれたみんなの顔を見た瞬間、店長の屋本を中心とする一生懸命にがんばってくれているスタッフの顔をみた瞬間に、そのすべての苦しみは、喜びに変わりました。ほんとに続けてきてよかった。
続けるというのは大変なことです。進化し続けないといけないから。そうやって頑張ったことは、必ずどこかで報われます。だからこれからも、続けていこうと思います。
ところで僕のほうは、あまりにも感動しすぎて飲みすぎました。いつもなら最後までしっかりやろうと思うのですが、こんな日ぐらい死ぬまで飲もうと思って飲んだら、ほんとに死にました。
朝方、トイレで発見されたときは、ひどいもんでした。学生のとき飲みすぎて記憶をなくし、朝、気が付くと、体中に落書き&タバスコ攻撃をされたとき以来の死に様です。そして、最後まで残って片付けをしてるみんなにあいさつもできぬまま、親友の車に乗せてもらい、会場をあとにしたのです。(吐きながら。うえじいごめん!)
そんなこんなの最高級のイベントでした。ほんとにみなさん「ありがとうございました。」そして、「これからもよろしくお願いします。」